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お客様の声  腰痛 坐骨神経痛 

【座骨神経痛】痛み、しびれ、でお悩みの方へ!アプローチ法ご紹介

お客様のお悩みの中でも多い 坐骨神経痛。

原因が腰から来てることも多く、

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症

などの腰椎の構造異常から出ている場合も有りますが、

このような場合、整形外科でMRI検査によって構造上の

異常が発見されます。

 

 

レントゲンやMRI検査を受けたが異常なし。

と結果が出たけれども痛みが伴う。

明らかな原因が見られなくても痛いという

お客様も多数いらっしゃいます。

 

目次

なぜ、原因が不明なのに、構造に異常が無いのに痛みが出るのか?

それは痛みを出している原因の場所が検査した場所とは違う場所にあるからです。

ではどこにあるのでしょうか?

当院では坐骨神経の通り道の

上双子筋(じょうそうしきん)

梨状筋(りじょうきん)


2つの筋肉に着目します。


下の図をご覧ください↓

この2つの筋肉が神経を圧迫している可能性があります

この2つの筋肉の通過している位置がポイント!

黄色いのが坐骨神経束
(坐骨神経の束になっている)

その上を、梨状筋(りじょうきん)、下側を上双子筋(じょうそうしきん)下双子筋(かそうしきん)が
まるでトンネルのように覆っています。

そこを坐骨神経は通過しています。

この筋肉のトンネルがぎゅっと神経を圧迫していたら・・・。



座っている時、寝ている時、歩き始めの時、

特に歩き始め50歩程度で座り込んでしまう(間歇破行)などが見られる場合。



椎間板や脊柱管に異常が見られなくても坐骨神経痛が出てしまいます。

どうして筋肉が硬くなってしまうのか?

考えられる原因としては次のようなケースが考えられます。

①長年腰痛に苦しんで、腰をかばううちに腰やおしりの筋肉が極度に緊張してガチガチに硬くなってしまい、筋肉そのものが痛みを出している。

②長時間の、デスクワークや運転姿勢など仕事上の座り姿勢が坐骨神経の通り道を圧迫し、痛み、しびれを発している。

③長年続く痛みにより交感神経は常に緊張状態が続き筋肉を自分自身で力を抜けなくなっている。

などが日常考えられます。

当院の取り組み方法をご紹介します

硬くなり痛みを出している筋肉を見つけ、血液、リンパ液の流れ、気の流れを良い状態に回復させます。

痛い時は、ますます筋肉に力が入り血液、リンパ液の流れが悪くなります。そして血液、リンパ液の往来が悪くなるから、ますます筋肉へ栄養分、酸素が行かなくなり痛みや疲労の物質が溜まり筋肉の状態が悪くなります。

この「痛みの悪循環」から解放してあげることが大事です。



関節の動きが悪くなっている場合、深いところの筋肉が関連しているため、独自の関節と筋肉のストレッチも行っていきます。


独自整体法で筋肉の緊張を緩める治療と、カイロプラクティック療法で関節の動きを取り戻す施術を行っていきます。

「痛みがなくなり今はメンテナンスのつもりで定期的に通っています。」

座骨神経痛でお越しいただいたお客様からご感想を頂きました。

仕事に歩行に日常生活が困難な状況でお困りになられご来院くださいました。

座骨神経痛でお悩みの方は、お客様のコメントを参考にされてみてはいかがでしょうか。


尚、お客様からのご感想につきましては

*お客様個人のご感想であり効果効能を保証するものではありません。効果の出方には個人差があります。

「坐骨神経痛」でお越しいただいたお客様

左おしりから太もも、ふくらはぎへの激痛としびれで、デスクワークが非常にきつい状態でご来院いただきました。最初は週2回これる時は来ていただき、痛みがやわらいで来たら週に1回お越しいただきました。集中的に通って頂いたことにより現在では痛み無く、首や肩のこりの方が気になり定期的にメンテナンスご来院頂いております。

Q1:お受けになられる前のお悩みは何ですか?

左足が神経痛で歩くのが難しくなり通い始めました




Q2:お受けになられてどのように変化しましたか?

整形外科でもなかなか良くならなかった足が先生のていねいな施術で痛みがなくなり今はメンテナンスのつもりで定期的に通っています。

Q3:当院をご利用いただいてる理由をお聞かせくださいますか?

足だけでなく肩や首、背中など不調なところを重点的にその日の体調に応じてやって下さるので本当に楽になります。

産後ケアに通っていらっしゃる方々も多いですが夕方の時間帯は仕事帰りの男性も多いです。

〝ここがツライ”と伝えればオーダーメイドで先生が施術して下さるのが一番のおススメ理由です!!

M.F様 50代 女性  会社員 郡山市内

院長よりメッセージ

いつもご来院下さり、誠にありがとうございます。
そしてご感想を頂きましてありがとうございました。
ほとんどがデスクワークというお仕事ですから、座りっぱなしも骨盤や周囲の筋肉に過剰に負担がかかり
硬くなってしまったのではないかと推測しています。

最初に見せていただいた時は痛みで触ることも抵抗があり大変でしたね。
よく我慢なさいました。
触れなくても「痛い!痛い!痛い!」という言葉はきっとずっと覚えていると思います。

今となっては笑い話にできるくらい回復されて本当に良かったです!
これからもお忙しいと思いますがご無理なさらず、何かありましたらすぐ駆け込んで下さい(^^)/

感謝申し上げます。

茅原秀光



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