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「乳腺炎、乳腺症」にお悩みの方のための記事です。


当院は①「自律神経を整え」②「ホルモンバランスを整え」③「身体の気、血、水の流れを整え」

体の中に備わっている、④「自然治癒力を引出す」をお手伝いをします。

産後ケアのママから相談が多い乳腺炎、乳腺症についての記事です。

【当院の対応スタンスについて】

当院は、病院や医療機関ではありません。

民間療法です。

病院や専門機関をしっかり受診されたうえで、色々試してもなかなか良くならずお困りでしたら、

やってみなければわかりませんが、今までと違う視点から見ることによって、変化が現れるかもしれません。

一度お気軽にご相談ください。

整体で、乳腺炎、乳腺症が良くなるの?と思われるかもしれませんが、

自律神経(交感神経と副交感神経の)の乱れによって、ホルモンバランス、内臓の働きが低下し免疫力が乱れ症状が起きている場合にはお役に立てるかもしれません。

 

 

目次

乳腺炎、乳腺症について

乳腺炎と乳腺症は、いずれも乳腺にしこりを作る病気であるが、炎症によるものが乳腺炎で、炎症や腫瘍にならないものが乳腺症である。
いずれも良性のものである。

乳腺炎

急性乳腺炎と慢性乳腺炎がある。

(急性乳腺炎)は初産婦の授乳期初期の乳腺に発生しやすく、通常は片側の乳腺のみが発症する。
乳頭部の外傷やブドウ球菌、レンサ球菌の感染による炎症が、二次的に乳腺に及んでいる事が多い。
(慢性乳腺炎)には抗生物質がよく効く。切開して膿を出すこともある。

乳腺炎の症状

急性乳腺炎では、乳房は赤く(発赤)腫れ上がり、痛みを感じる。悪寒、発熱などの全身症状を伴うこともある。治癒後にひきつれをつくる事もある。

乳腺炎の治療

急性乳腺炎には抗生物質が良く効く。切開して膿を出す事もある。

乳腺症

乳腺症の原因

乳腺に作用するホルモンのアンバランスや、ホルモンに対する乳腺の異常反応によって生じると考えられている。乳管や乳腺の腺房の1つ1つが大きくなり、部分的に嚢胞を形成する。また、乳腺と乳腺の間を埋める間質組織(結合組織)の繊維成分も増える。このため、硬いしこりとなる。思春期から閉経期に至るまで、各年齢層に発生するが30〜45歳に多い。

乳腺症の症状

かたいしこりがあって、乳房緊満感、痛み、圧痛があるので、しばしば乳がんではないか?と疑う。しかし乳腺症は良性で、がん化しやすい病気とは考えられていない。

乳腺症の治療

症状が強い場合には、シコリの部分を切除する事もある。

ホルモンバランスとの関連性

乳房の乳腺組織の発達や乳腺の細胞の働きに関わる女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、脳の下垂体の前葉から出る卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンの調節によって分泌のバランスを保っている。このバランスが崩れてエストロゲンの分泌が過剰になるとともに、エストロゲンに対する乳腺の反応に異常が生じた時、乳腺症が起こると考えられている。

乳腺症と乳がんのちがい

◆好発年齢
乳腺症 30〜45歳
乳がん 40〜60歳

◆腫瘤の状態
乳腺症
弾性がある、境界がはっきりしない、圧痛がある事もある、指で触るとよく動く、月経前に腫脹する

乳がん
かたい、境界がはっきりしている、初期には痛みがない、進行すると触れても動かなくなる、月経につれての状態の変化はない

◆乳頭部の異常
乳腺症 乳汁様の分泌物がみられる事がある
乳がん 血液の混じった分泌物が見られる事がある

◆乳房の皮膚の以上
乳腺症 特にない
乳がん 進行すると、陥凹などの異常や発赤が生じる



乳腺炎、乳腺症にはホルモンバランスを整える施術を行います。

自律神経を整えて、ホルモンバランスを整えるセラピーを行います。自律神経系が乱れる一因には、脳脊髄液(CSS)の停滞)が関与しています。よ
この停滞を促してあげるには、頭部の歪みを改善させ、背骨、骨盤の動きを正常化させる必要があります。

そのためには「クラニアルテクニック」「カイロプラクティックモーションパルペーション」という手技検査療法を用います。
これは頭の骨に軽く触れる程度の施術なので、人によっては何をされているかわからないと言う方もいらっしゃいます。

「クラニアルテクニック」「カイロプラクティックモーションパルペーション」により、脳脊髄液(CSF)の滞りを正常化させ循環を良くし、自律神経が整い、「自然治癒力」が発揮され体の様々な不調が解消されるようになります。

ただし、何年にもわたり積み重なった脳脊髄液(CSF)の滞りはやっと正常化させても元の状態に戻そうとする体の仕組みが働いてしまうため、段階を踏んで回数と期間をかけながら元に戻らない体にしていきます。

乳腺炎、乳腺症にお悩みの方へメッセージ

なかなか身体が良くならないと治療法が無いのかと、落胆してしまうこともあると思います。
また、身体の不調に対して周囲の理解もなかなか得られずに苦しんでいる方も多くいらっしゃいます。

でも諦める必要はありません。
は適切な施術さえ行えば、不調を解消することができるものです。
「本当に良くなるの?」と疑問に思われる方もいますが、

今まで見てこなかった違う視点から見ることで、あなたのお悩みの解決に役立たせていただきたいと思います。

院長 茅原秀光

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