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顎関節症 顔のこり 食いしばり 歯ぎしり

郡山市で顎関節症あごの痛み口が開けずらい 顔がこる、歯が痛い、などのお悩みを改善したいあなたにおすすめのコースです。

目次

このようなお悩みはありませんか?

アゴ・耳の前が痛い
口を大きく開けれない 
口を開けると音がする
歯がすり減ってきている
原因不明の歯の痛み
マウスピースを着用している
顔コリ・頭のコリ・頭痛がある
かみ合わせが悪い。顔の歪みがある
常に視界がぼんやり・頭がすっきりしない

顎関節症.、筋筋膜性歯痛、の原因

顎関節の痛み、筋筋膜性歯痛で訪れる方の特徴は

①食いしばり 歯ぎしり ②姿勢の悪さ アンバランス がみられます。

現代社会のストレスやスマホ姿勢、パソコン姿勢は首肩へのコリだけでなく

体の自律神経系に作用し常に緊張モードである、

交感神経優位のスイッチに入れてしまいます。

常に何かを考え、心配し、恐れていると

無意識に食いしばりを引き起こし 

顎への負担、歯への負担を増やします。



姿勢の悪い方が多いのも特徴です。

これはパソコン姿勢やスマホ姿勢、

勉強姿勢などが長時間に及ぶために

背中が丸まってしまって食いしばって

いるのではないかと思います。

顎関節の構造

顎の関節

下顎窩(かがくか)・下顎骨(かがくこつ)の間のクッションの役割をする

関節円盤(かんせつえんばん)

というクッションの役割をする組織が滑るようにずれて

アゴはずれて口の開閉ができます。

この関節円盤は左右の顎関節にあり、

正常な状態では左右同じタイミングで動きます。

左右でずれるタイミングが何かの理由でずれることにより

顎がどちらかにズレたり、パキッツ ガクガク したりします。

顎、顔面の筋肉

「口を開けるための筋肉」と「口を閉じるための筋肉」

開けるのが辛い方がおおいので 開けるための筋肉の方が沢山働いている と思われるかもしれませんが、口を閉じる筋肉の働きの方が仕事は重労働です。

「開けるときに作用する筋肉」

 ■外側翼突筋(がいそくよくとつきん)

「閉じるときに作用する筋肉」

 ■内側翼突筋(ないそくよくとつきん)

 ■咬筋(こうきん)

 ■側頭筋(そくとうきん)

症状

ケース1:アゴ 耳の前が痛む

「ほお」や「耳の前の部分」を触れるとガチガチに硬い場合がほとんど。これは常に筋肉が過度に緊張してしまっている状態です。軽く触れても痛みがあり。顎の痛みで眠れない、熟睡できない、眠りが浅い、起きてしまう、などの睡眠障害や鬱(うつ)の原因にもなる場合もあります。



ケース2:口が開かない、開けられない

口を開けても縦に指3本分開くことができない場合が多いです。

寿司、ハンバーガーなどは食べられなくなり食べたくても食べれなかったり、を開けるのが怖いため自然と食事を楽しめなくなってしまいます。



ケース3:開けるとギシギシ バキッ と音がする

開いたり 閉じたり すると鳴る音を 開閉「クリック サイン」と言います。

クリックサインは筋肉が収縮しすぎてしまい、顎関節をスムーズに動かすための関節円盤の滑らかなズレができなくなり「ギシギシ」や「ガクガク」、完全に前方変位すると「バキッ」と鳴ってしまいます。突然 腮尾が痛くなることもあるので上手にしゃべれない、発声に障害がでることもあります。



ケース4:頭痛、歯痛がよくある

口を閉じるための筋肉、側頭筋がこわばってしまい関連痛を引き起こす原因トリガーポイントになっている。

アゴの筋肉や顔面の筋肉がこわばって、関連痛を引き出し、眼の上、眼の奥の痛みを頻発させる。

肩が͡コっている。とくに首の側部にある胸鎖乳突筋が固まってしまい、側頭部に痛みを飛ばしている。

一般的に顎関節症の治療といえば 

マウスピースの装着法

これは寝ている時には自体重の3倍の強さで食いしばる。と言われております。

歯をガードするので マウスピース、ナイトガード と言われております。



歯並び・かみ合わせの治療

食いしばりの現認として上顎と下顎のかみ合わせがズレてきて無意識に噛みしめる動作を癖で行っている場合

歯のかみ合わせを矯正していく方法です。



咀嚼筋(そしゃくきん)へのボトックス注射

筋肉を緩ませることによって筋肉の緊張を弛緩させ食いしばりをなくし症状を和らげる方法です。

当院のアプローチ法

顎関節症、筋筋膜性歯痛の方には共通の特徴があります。

口の開閉時のタイミングのズレ
口の筋肉のこりかたまり
筋肉の痛みは「筋筋膜性歯痛」という診断名が有り
頬骨の周囲の筋肉のこりが原因の場合の方が多いです。


顔の歪み、ズレ
①トリガーポイント療法を行います。

外・内側翼突筋  咬筋 胸鎖乳突筋筋 側頭筋 へアプローチしていきます。



②クラニアルテクニック(頭蓋骨調整)を行います。

頭蓋部・下顎部・顔面部の調整は非常に繊細な手技で

角度、圧などには熟練の技術を必要とします。



■上記 2つの方法を主施術し 

その方の特徴を見つけプラスαの施術を行っていきます。



「どこへ行けばいいのか分からない」

「色々 治療しているが良くならない」

というお困りの方。

特に試してみる価値はあると思います。

どうぞ、お気軽にご相談下さい。

しっかりとお悩みをヒアリングし、検査し施術致します。



「顔・頭のこり」ダイレクトに こっている部分をほぐしてくれ、 1回で満足しました。

顔のコリがひどく、

たくさんの

整骨院やエステに行きましたが、

なかなか良くならず。。。



諦めかけていった

こおりやま整体院で

ダイレクトに

こっている部分をほぐしてくれ、

1回で満足しました。



現在も通っていますが、

1回目ほど痛みがなくなってきてるので、

これからが更に楽しみです。

また、仕事が忙しく、

たまに遅れてしまったり、

急な変更してしまうのですが、

その時の対応がとても優しく、

感謝しています。

Y 様 27才 会社員 須賀川市

*お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「常にある顎の痛み」

顎関節症の治療で何度か通わせていただいています。

2、3年前から口を開けるのが辛くなり、

何もしなくても痛みを感じるようになってしまい

殆参り色々な治療を試した結果、

現在こちらでお世話になっています。

前回の施術の後、今まではあくびをするのも

顎に手を添えて抑えないと痛かったのが

(痛みはまだありますが)

手を添えなくても口を開けて出来るようになりました。



私からすればこれは本当に嬉しい一歩です。

これからもお世話になろうと思っています。

どうもありがとうございました。

M.H 様  37才 郡山市

*お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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